ナイアガラの朝は結構寒いです... 長袖を着ていないと外には出られない感じ... でも外人さんはそんなこともろともせず、Tシャツ半パンでお出かけです。

ナイアガラの滝方向が朝焼けてきました! ちょっと雲が多いのが気になりますが...

ホテル敷地内の「Applebee's」で朝ご飯!

さあ、ナイアガラ観光に出発~!

空が高いですね! 向こう側に見える町はアメリカ・ニューヨーク州のバッファローです。
ナイアガラは1万3千年前のウィスコンシン氷河期に形が出来たといわれています。滝の発祥地点は、現在よりも11km下流にあたるカナダ・オンタリオ州側のクイーンストンやアメリカ・ニューヨーク州側のルイストンの付近に位置していました。1950年代までは浸食により年間1mずつ上流へ移動し、浸食が続けばエリー湖に埋没してしまうため、カナダ滝の落下水量を馬蹄形全体に均等化する工事が60年代にかけて行われ、現在、その水門の効果により浸食スピードは年間3cm程度に抑えられていますが、その水門のせいで、ナイアガラは世界遺産には登録されることはないそうです。また、水門で水量を調整しても2万5千年後には消滅してしまうといわれています。
ナイアガラには毎年1400万人が訪れるといわれています。大自然のみが創造できる力強さと美しさを見に多くの観光客が訪れるのでしょうが、訪問者の生涯の思い出に残る旅となるのは、単に巨大な滝だけが理由ではないのでしょうか? 世界一流のホテル。受賞歴に輝くワイン生産地。すばらしいショッピング体験。アメニティーとエンターテイメント。あらゆる味覚を満足させるレストラン。コンペにも使われるゴルフコース。様々なアウトドア・アドベンチャー。豊かな文化の歴史。これもまたナイアガラを形づけるもののはずです。

こちらはカナダ・オンタリオ州のナイアガラのホテル群。

こちらはカナダ滝です。

Maid of the Mist(旧霧の乙女号)がカナダ滝に接近!

カナダ滝をバックに、はいチーズ!

カナダ滝の奥にはアメリカ滝が見えます!

こちらがアメリカ滝!

カナダ滝にはアメリカの「Maid of the Mist」が、アメリカ滝にはカナダの「Hornblower Cruise」が接近! 合羽の色が青いのがアメリカ、赤いのがカナダです。

「見て見て~ この写真どお?」なんて話してるんですかね?

ナイアガラの街の上には月が出ていました!

放水中に虹が出ていました! 良い事あるかな~(笑)

街中にあるメープルツリー!

ケローナ同様、街中にはいろんなお花が咲き乱れています!

これから「Hornblower Cruise」に乗って、ナイアガラの滝を見に行ってきます!

手前側がアメリカ滝、奥がカナダ滝。どちらも水蒸気や水しぶきがものすごく上がっています!

こちらはアメリカ滝。岩が多く、男っぽい感じですね。

「Hornblower Cruise」の乗船券。すでに時間過ぎているんですけど、気にせずに進みまーす!

ナイアガラの全景です。

クルーズ船乗り場に向かいます!

合羽をもらい、準備万端です!

クルーズ船は2階席の前方がおすすめです! みんな、準備はいいかな!?

出航後、すぐに近づくのはアメリカ滝です。

カナダ・オンタリオ州、ナイアガラの街並。

いよいよカナダ滝が近づいてきました。このあたりまで来ると水しぶきと轟音がすごい!

いよいよフードをかぶって準備万端!

ものすごい水しぶきと風、そして轟音です!
ナイアガラの水量は春から初夏のピークシーズンでおよそ毎秒5,720㎥、夏は毎秒2,832㎥、観光のオフシーズンになる冬の期間は水量が毎秒1,416㎥に抑えられ、約90%はカナダ滝に流れ込みます。また、夜間の水量は日中の半分に調節されているそうです。

カナダ滝から退散! 合羽を着ないと間違いなくベタベタです! 携帯電話やカメラも注意が必要ですよ!

アメリカ・ニューヨーク州とカナダ・オンタリオ州に架かる国境の橋「レインボーブリッジ」。橋の真ん中が国境になっていて、国連の旗が翻っています。かろうじて掲揚塔が3本立っているのはわかりますが、旗の図柄までは見えないですね...

クルーズ船から下船!

こんな芝生のところでゴロ~ンってしたら気持ちいでしょうね!

今日のランチはここ!

なぜかランチにアイスクリームの人も!(笑)

観覧車が! 結構早く回転していて、どうやって乗り降りするのか不思議です...

お昼からはナイアガラ・オン・ザ・レイクに向かいます!

激流が渦巻く「ワールプール」へやってきました! ナイアガラからの流れがぶつかり合い、まるで渦潮のよう。

「ワールプール」にボートが! 500馬力のディーゼルターボエンジンを二基搭載したパワーフルなジェットボートでナイアガラ川河口よりワールプールまで、急流をさかのぼる大力満点のツアーだそうです。ちなみに写真中央に見えるケーブルは「ワールプール・エアロカー」というケーブルカー(ゴンドラ)で、眼下に広がる急流や川の渦、山峡、水力発電設備を安全に展望できます。



園芸学校の生徒さんが造成している花時計。



世界一小さな教会にやってきました。

大人6人も入ったらもう一杯です。

教会の周りはワイナリーが広がっています。

五大湖の一つ「オンタリオ湖」。対岸にはトロントの街並みがうっすらと見えますね。

ここまで大きいと、もう海ですね。

オンタリオ湖をバックに、はいポーズ!

とてもかわいらしい感じですね。

ナイアガラ・オン・ザ・レイクにやってきました!
「ナイアガラ・オン・ザ・レイク」はアッパー・カナダ(現:オンタリオ州)最初の総督官邸が置かれた場所であり、1840年代に建てられたイギリス風の歴史ある建物が今も多く現存しています。それらの建物は小物や雑貨店など、小さなお店に活用され、とても雰囲気の良い街並みとなっています。また、周辺にはワイナリーが数多くあり、カナダ最大のワイン生産地です。また、サイクリングや散歩を楽しめ、町は小さいながらもショッピングを楽しめる可愛らしい街でしたよ! ナイアガラの滝だけでは絶対に勿体ない!

ケローナやナイアガラよりさらにお花が多い印象です!

年中クリスマス用品を売っているお店に潜入!

ワインボトルケースもとっても可愛らしいですね!

いろんなイルミネーションがありました。

クリスマスシーズンになったらものすごいお客さんが訪れるんでしょうね~

眺めているだけでもとっても楽しいお店でした!


隠れながら写真を撮っていたら見つかってしまった...

「ナイアガラ・オン・ザ・レイク」の街中は馬車が行きかっていました。



ところどころにベンチがあり休憩できるのもいいですね! みんなにやさしい街です。

街中お花畑みたいですよ! 歩いているだけで楽しくなっちゃいます!

スタバもおしゃれです!

暑いのでジェラート! ジェラート屋さん、たくさんありました! リーダー達はもちろん...(笑)
本来はこのあとワイナリーに行くのですが、それはみんなが成人したら...ということで、ナイアガラのホテルに戻ります。

お部屋のカーテンを開けるとナイアガラに虹がかかっていました!

カメラを持ってダッシュで滝に向かいます! その前にリスを発見!

せっかくなのでいろんな角度からナイアガラと虹を撮ってみましょう!

いやー、良い事ありました!

今日の夕食はスカウトたちがお店をチョイス! ちょっとおしゃれをして出かけてみました!

シーザーサラダ。このサラダだけで全員取り分けられそう...

メインはお肉をチョイス! これでも8オンス(230g弱)です。基本的には10オンスからのスタートみたいなんですが、小さいのにしてもらいました。

今回のナイアガラツアーはまだ終わりませんよ!

ナイアガラの街がきれいにライトアップされています!

何をしに来たかというと... ナイアガラの滝のライトアップを見に来たんです!

時間の経過とともにいろんな色に変化をしていきます。

だんだんと空も暗くなってきました。

カナダ滝はカナダカラーになってきましたよ!

アメリカ滝もアメリカの星条旗の色に!

ケーブルカーに乗ってホテルに戻ります。

ケーブルカーからライトアップを眺めてみました。
今日は本当にナイアガラ三昧の一日になりました。いよいよ明日は帰国の途へ... 1週間、あっという間だったなぁ~ 忘れ物のないよう、しっかりパッキングして帰りましょうね!
翌8月6日、昨日と同様「Applebee's」で朝食後、チェックアウト。朝9時40分ごろホテルを出発し、トロント国際空港へ! 途中、トロント国際空港に向かう高速上で事故渋滞がありヒヤリとしましたが、出発2時間半前までにはトロント国際空港に到着! 機械でチェックインを済ませ、受託手荷物を預け、みんなでまとめたお土産の箱を預けに行くと係員さんがものすごく不思議そうに話しかけてきました。「この箱、何が入ってるんですか??」って。箱の外にはポッキーのメープル味の記載があるのに、中身はメープルポッキーは一つも入ってなくて、メープルシロップとかばかりですからね~! ということで、帰りは羽田経由で中部国際空港に向かいます。トロント-羽田はなんと12時間! ヨーロッパへ行くのと同じくらいの時間ですね!

翌8月7日夕方、ついにセントレアに到着! たくさんのご父兄の皆様にお出迎え頂きました!

スカウトから親御さんへ感謝のご挨拶です。

トロントで預けたみんなのお土産!
帰ってきてみればあっという間の8日間。みんなが楽しんでそして無事に帰国できたのも、出発の何か月も前から春日井サイド、ケローナサイドでそれぞれ色々な準備をして本派遣のためにご尽力いただいた多くの関係者の皆様のおかげだと、改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
派遣に参加したスカウトの皆さん。本派遣を通じ、出発前に立てた目標は達成できましたか? 今回のケローナ派遣で何かご自身の心に残るものがあったらいいなと思いますし、これからの人生の指針になってくれればさらにいいなと思います。また、中高生の年代で海外に行くことができたことに関し、ご両親をはじめ関係者の皆さんに感謝してくださいね! そして2018年、今度はケローナから春日井にスカウトたちがやってきます。その際、今回の恩を忘れず、ぜひ「おもてなし」をしてあげてください! 本当にお疲れ様でした! そして、ありがとうございました。
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